男子バレー日本代表やサントリーサンバーズ大阪で活躍する小野寺太志選手。コートでの頼もしい姿を見ていると、プライベートのことも気になりますよね。この記事では、小野寺太志の奥さんや子供について調べた内容と、これまでの経歴をあわせて紹介します。
小野寺太志の奥さんはどんな人?
バレーボール界では、山内晶大の奥さんなど日本代表選手のパートナーにも注目が集まっています。小野寺選手も結婚していて、家庭を持つ選手の一人です。
まずは、小野寺太志の奥さんについて、結婚を発表した時期や人柄が伝わるエピソードを見ていきましょう。
結婚を発表したのはいつ?
小野寺太志選手が結婚を公表したのは、2022年4月3日です。自身の公式SNSで「かねてよりお付き合いしていた方と、入籍致しました事をこの場を借りてご報告させていただきます」と報告しました。あわせて「これからはより一層の責任と覚悟を持って、精一杯頑張っていきますので、これからも応援の程、よろしくお願いします!」と決意もつづっています。当時はJTサンダーズ広島の主力として活躍していた時期で、ファンや関係者からたくさんの祝福が届いたそうです。
奥さんの名前や顔は?
小野寺太志の奥さんは芸能人ではなく一般の女性で、名前や年齢、顔写真などは公表されていません。ファンのあいだでは、結婚報告のときにSNSへ載せた指輪の刻印から、イニシャルは「A」ではないかと言われています。「あかりさん」という名前ではないかという噂もありますが、あくまで推測の話です。
奥さんはどんな雰囲気?
顔写真が出ていないぶん、どんな雰囲気の人なのか知りたくなるところです。小野寺選手は過去のインタビューで、好きな女性のタイプとして女優の高畑充希さんを挙げていました。そこから、奥さんも高畑充希さんのように明るく親しみやすい人ではないかという推測が広まったようです。
また、小野寺選手は身長202cmと長身なので、奥さんとの身長差も話題になっています。2人が仲良く並んで歩く姿を想像するファンの声もあるようです。
プロ転向を後押しした言葉
小野寺選手が社員選手からプロ選手になると決めたとき、大きな後押しになったのが奥さんの存在でした。会社員としての安定した立場を手放すことに、周りからは心配の声もあったそうです。そんななか、当時交際中だった奥さんは「太志の人生なんだから自分で決めてみたら」と背中を押してくれたそうです。
小野寺選手は、自分の決断を信じてもらえたからこそ、プロの世界へ挑む覚悟が決まったと明かしています。人生の分かれ道で支え合える、すてきな関係ですよね。
小野寺太志に子供はいる?
結婚後の小野寺太志選手は、父親としての一面も見せています。忙しいアスリート生活のなかで、家庭ではどんなふうに過ごしているのでしょうか。ここからは、子供のことや家での様子について見ていきましょう。
子供は何人いる?
小野寺選手には、長男と長女の2人の子供がいます。第一子の長男は2022年9月に生まれ、SNSでニューボーンフォトと一緒に報告されました。第二子の長女が生まれたのは2023年12月で、このときは「新たに家族が増え、より一層身が引き締まる思いです」と喜びのコメントを出しています。長男が妹にやさしく接する様子も語られていて、兄妹仲良く育っているようです。
子供たちへの思い
長女が生まれたとき、小野寺選手はSNSに「家を空けることが多く、一緒にいられる時間は少ないけど、家族の為にこれからも頑張ります!」と書いていました。子供たちが大きくなったときに、父親が日本のトップで戦うバレーボール選手で、日本代表として世界で活躍していたことを誇りに思ってもらえるよう頑張りたいとも語っています。
家族の存在が、きつい練習を乗り越える力になっているのだと思います。
家事や育児はしている?
プロとして練習や遠征をこなしながら、小野寺選手は家事や育児にもしっかり関わっているようです。本人は「料理以外は全部やります」と話しています。
- 洗濯や掃除
- 子供のお風呂
- 寝かしつけ
- 夜泣きの対応
など、多くの家事をこなしていることが分かりますよね。特に、サントリーの公式プロフィールでは「洗濯へのこだわり」を特技に挙げているほどで、忙しいなかでも夫婦で協力し合う姿に、好感を持つファンも多いようです。
家での過ごし方は?
所属チームの公式密着動画では、小野寺選手の家庭での素顔が紹介されています。試合のあとは、自宅で夜な夜な奥さんとシール交換を楽しんでいるそうです。趣味のゴルフも、飲食店で一緒にいた奥さんに「いいよ、やりなよ」とすすめられたのがきっかけでした。
以下の密着動画は、サントリーサンバーズ大阪の公式チャンネルで公開されています。気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。
出典元:サントリーサンバーズ大阪 / SUNTORY SUNBIRDS OSAKA
小野寺太志の経歴
最後に、小野寺太志選手のこれまでの経歴を振り返ってみましょう。今では高さと器用さをあわせ持つミドルブロッカーとして知られていますが、バレーボールを始めたのは意外と遅い時期でした。
バレーを始めたきっかけ
小野寺選手は中学3年の夏まで野球部でした。部活を引退したあとの12月、都道府県対抗中学バレーボール大会の宮城県選抜に誘われたのが、バレーボールを始めたきっかけです。両親はどちらもバレー経験者で、高校は父の母校とされる東北高校へ進みました。入学当初は周りとの実力差に戸惑いながらも基礎練習を重ね、高校2年のときにはアジアユース選手権で銅メダルを獲得しています。
一方、高校3年の春高バレー予選では敗退し、この悔しさが向上心の原点になったそうです。
東海大学からJTサンダーズへ
高校卒業後は東海大学へ進み、在学中の2015年に日本代表へ初めて選ばれました。2017年12月にはVリーグのJTサンダーズ(現・JTサンダーズ広島)への入部が内定したとされ、卒業後すぐに主力として活躍しています。
2018-19シーズンにはVリーグのベスト6を受賞し、2019-20シーズンにはスパイク賞・ブロック賞・ベスト6の個人3冠を達成しました。2021年には社員選手からプロ選手へ転向し、バレーボール一本で勝負する道を選んでいます。
サントリーへの移籍
2023年6月には、サントリーサンバーズ(現・サントリーサンバーズ大阪)へ移籍しました。背番号は1で、相手の動きを冷静に読むリードブロックと正確なクイックが持ち味です。加入後もVリーグでスパイク賞を受賞するなど、第一線で活躍を続けています。
長身でありながら、ディグやつなぎのプレーも器用にこなせるのが強みで、チームメイトからも絶賛されているそうです。頼れるリーダーとしてチームを支える存在になっています。
まとめ
小野寺太志の奥さんは一般の女性で、プロ転向のときにも背中を押してくれた心強い存在でした。2人の子供にも恵まれ、家事や育児にも積極的に関わっているようです。サントリーサンバーズ大阪での、これからの活躍にも注目していきましょう。









