メッシとロナウドはどっちが強い?年俸や所属チーム・成績などを比較して紹介

リオネル・メッシ選手とクリスティアーノ・ロナウド選手はサッカー史上最高の選手です。

2026年はサッカーワールドカップイヤーなので、メッシとロナウドに注目が集まっています。

では、メッシとロナウドはどっちが強いのでしょうか。

そこで今回は、メッシとロナウドはどっちが強いのか、年俸や所属、成績などを比較して紹介します。

メッシとロナウドはどっちが強い?

2026年4月現在、世界最強と評価されているのは、レアル・マドリード所属でフランス代表のキリアン・エムバペ選手やブラジル代表のヴィニシウス選手、マンチェスター・シティのノルウェー代表であるアーリング・ハーランド選手といった選手の名前が挙げられます。

これらの選手はとても素晴らしく、ワールドクラスと言うのにふさわしい選手ですが、メッシとロナウドの実績などには遠く及びません。

では、歴代最高と評されるメッシとロナウドですが、どちらが強いのでしょうか。

厳密にはポジションが違う

メッシとロナウドはどっちが強いのかと論争が巻き起こることが多いですが、2人のポジションは厳密には違うので単純に比較することは難しいです。たしかに、全盛期のメッシとロナウドはWGと呼ばれるサイドからドリブルなどを仕掛け、ゴールやアシストを狙うプレースタイルをしていました。

しかし、メッシとロナウドも年齢と共に身体能力が落ちてきてしまい、生き残るためにプレースタイルやポジションを変化させています。

メッシ派が多い

これまでメッシとロナウドは誰にも真似できないような活躍・プレーを見せてきたので、どっちが強いのかということを簡単に決めることはできません。

しかし、サッカー界のレジェンドやファンの意見などを見てみると、メッシ派が多いと思われます。全盛期のロナウドは圧倒的なフィジカルとテクニックが融合し、どこからでも点が取れてしまう選手でした。

ただ、メッシも同じように点を取ることができつつ、パスセンスに優れ、アシストすることもできたので、その部分で評価に差が出ているのだと思われます。

メッシとロナウドの年俸や所属チーム・成績などを比較!

メッシとロナウドの関係は、バスケットボール界で言えば、マイケル・ジョーダンとレブロン・ジェームズのような存在であると言えます。

メッシとロナウドは個人成績が凄いだけではなく、チームタイトル数もとんでもなく、史上最高のサッカー選手にふさわしい活躍を見せてきました。メッシとロナウドのプレーを生きている間に見られることは本当に幸運なことだと思いますが、年俸や所属チーム、成績などはどうなっているのでしょうか。

MLS最高年俸

2026年3月10日、メッシの年収に関する記事が公開され、詳しい年収などについても触れられていました。

2026年3月時点で、メッシの年収は7,000万ドル(約110億円)~8,000万ドル(約126億円)だと言われています。そして、メッシの年俸はMLS(アメリカ・メジャーリーグ・サッカー)の中で1番高く、基本年俸は1,200万ドル(約19億円)、保証報酬が2,044万ドル(約32億円)であるそうです。

さらに、メッシはアディダスなどと契約しているので、そのスポンサー契約料も加えられますね。

世界で最も稼いだアスリート

メッシとロナウドを比較した際、年俸に関してはロナウドが圧倒しています。

2026年4月現在、ロナウドはサウジアラビアのアルナスルに所属しており、世界で最も稼いだアスリートとして知られていますね。

メディアによると、ロナウドはアルナスルと2.3億ドル(約357億円)という年俸を受け取っていると報じられました。

さらに、過去にはスポンサー契約料だけで、4,500万ドル(約68億4,000万円)ほど稼いだと言われています。

所属チーム

2026年4月現在、メッシはMLSのインテル・マイアミに所属し、ロナウドはアルナスルでプレーしています。どちらも、ピークを過ぎたためセカンドキャリアとして、勢いのあるアメリカやサウジアラビアでプレーすることを選択しました。

しかし、メッシはスペインのバルセロナやフランスのパリ・サンジェルマンでプレーしていました。

一方で、ロナウドはポルトガルのスポルティング・リスボン、イングランドのマンチェスター・ユナイテッド、スペインのレアル・マドリード、イタリアのユヴェントスでプレーしていましたね。

900ゴール&400アシスト

これまで異次元の活躍を見せてきたメッシは、2026年4月現在までに900ゴール、400アシストという成績を残してきました。メッシがロナウドよりも上だと言われるのは、得点能力とアシスト能力を有しているからではないでしょうか。

メッシほど得点とアシストを量産できた選手はいません。また、メッシはフリーキックの名手でもあるので、その辺りもロナウドよりも上ではないでしょうか。

そして、メッシの公式戦最多得点記録は世界記録であり、91ゴールを記録しました。

通算得点967点!

世界最高のスコアラーと言われているロナウド選手は、2026年4月までにキャリア通算967点を記録しています。

現在はレベルが高くサウジアラビアでプレーしていますが、レアル・マドリードで450ゴール以上を上げ、マンチェスター・ユナイテッド、ユヴェントスでも100ゴール以上を記録しました。

また、ロナウドはメッシほどアシストをしているわけではないですが、通算150アシスト以上を記録しています。

また、ロナウドの公式戦最多得点記録は、61点です。

獲得タイトル

メッシは史上最多となるバロンドールを8回も受賞し、多くの選手の夢の舞台であるワールドカップを2022年に制覇しています。また、ヨーロッパのクラブ最強を決めるUEFAチャンピオンズリーグでも4度優勝しました。

一方で、ロナウドはメッシに次ぐバロンドール受賞回数となる5回を記録しており、代表によるメジャータイトルはユーロ2016(UEFA欧州選手権)とUEFAネーションズリーグだけです。ただ、ロナウドはUEFAチャンピオンズリーグを5度も優勝しており、クラブタイトルに関しては引けを取っていません。

まとめ

今回はメッシとロナウドはどっちが強いのか、年俸や所属、成績などを比較して紹介しました。

どちらも優れた選手である両選手ですが、メッシは地球外生命体で、ロナウドは努力でここまで登りつめたと言われていますね。そんなメッシとロナウドも38歳・41歳なので、次のワールドカップがラストになるのではないでしょうか。

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