ラグビー日本代表として活躍しているリーチマイケル選手はニュージーランド出身ですが、2013年に帰化しました。日本におけるラグビー人気の火付け役の1人となったリーチマイケル選手ですが、奥さんはどんな人なのでしょうか。
そこで今回は、ラグビーのリーチマイケル選手の奥さんはどんな人なのか、年齢や経歴を紹介します。
リーチマイケルの奥さんはどんな人?
37歳であるリーチマイケル選手ですが、2026年1月現在も現役を続けており、ジャパンラグビーリーグワンの東芝ブレイブルーパス東京に在籍しています。ラグビーは他の競技とは比較にならないほどフィジカルコンタクトが激しく、怪我をしてしまうことも日常茶飯事です。それにも関わらず、リーチマイケル選手は37歳となった今も現役を続けることができており、その背景には奥さんである知美さんのサポートが大きいと思われます。
では、リーチマイケル選手の奥さんはどんな人なのでしょうか。
大学の同級生
2019年10月12日に『文春オンライン』に掲載された記事によると、リーチマイケル選手の奥さん・知美さんは東海大学出身であることが明かされています。リーチマイケル選手の奥さん・知美さんも東海大学体育学部に在籍していたそうで、高校時代はバレーボール部に所属して活躍していたそうです。
そして、東海大学体育学部時代はバレーボール部ではなく、ライフセービング部に所属し、スポーツマネージメントなどについて学んでいたと言われています。
長野県出身
リーチマイケル選手は2019年のラグビーワールドカップで、格上であるアイルランドを撃破するという快挙を成し遂げたということでメディアでも大きく取り上げられていました。そして、英雄をサポートしてきた人物としてリーチマイケル選手の奥さん・知美さんにもスポットライトが当てられており、長野県坂城町出身であることが判明しています。
また、リーチマイケル選手の奥さん・知美さんはバレーボール経験者ということで身長が高く、170㎝もあるそうです。
ちなみに、奥さん・知美さんの旧姓は「橋本」であると言われています。
自由を許してくれる
リーチマイケル選手はかなり自由奔放な方であると言われており、奥さん・知美さんはラグビーに集中できるならと許しているそうです。リーチマイケル選手の自由さが伺えるエピソードはいくつかあり、ニュージーランドにある自宅のリビングに勝手にサウナを作ったり、庭に陸上を作ってしまったりしたことがあったと言われています。
また、奥さん・知美さんに相談せずに、モンゴル人のラグビー選手の経済的支援を始めたこともあったそうです。
様々な面でサポートしている
リーチマイケル選手の奥さん・知美さんは、様々な面でサポートしてくれているそうです。リーチマイケル選手は意外に天然な一面を持ち合わせており、よく日付を間違えてしまうことが多いと言われています。そのため、海外遠征から帰国した時に間違った日付で帰りのタクシーを手配していることがあったそうで、その時には奥さんである知美さんが代わりに呼んでくれるそうです。
また、食事面や日々の生活でもサポートをしてくれていると思われるので、奥さんなくして今のリーチマイケル選手はいないのではないでしょうか。
子育てに奮闘
リーチマイケル選手は日本代表のメンバーに選ばれることが多いので、海外遠征に行くことも多いです。
しかし、リーチマイケル選手と奥さん・知美さんの間には、可愛らしい娘さんがいます。子供にとって父親が家を空けていないということは寂しいと思いますが、そういった思いをさせないために奥さん・知美さんが子育てに奮闘しているそうです。
そして、オフの時にはしっかりと親子3人でゆったりと過ごしているそうで、家族仲はかなり良好なのではないでしょうか。
リーチマイケルの奥さんの年齢や経歴を紹介!出会いは?
リーチマイケル選手の奥さんである知美さんは、あまりメディアなどに出演しませんが、年齢や経歴などはどうなっているのでしょうか。
また、今では日本のトッププレイヤーであるリーチマイケル選手と奥さん・知美さんが、どのようにして出会ったのかも気になりますよね。
それでは、リーチマイケル選手の奥さんの年齢や経歴、2人の出会いについて詳しくみていきましょう。
同い年
上記でも紹介したように、リーチマイケル選手の奥さん・知美さんは大学の同級生です。そのため、2人は同い年ということになるので、2026年1月現在のマイケル選手の奥さん・知美さんの年齢は37歳ということになりますね。
2019年に公開された記事で、マイケル選手の奥さん・知美さんの年齢は31歳となっていたので、37歳で間違いないと思われます。
経歴は不明?
リーチマイケル選手の奥さん・知美さんの経歴ですが、2026年1月現在では明らかになっていません。過去のインタビューで奥さん・知美さんはスポーツマネージメントなどを学んでいたことを明かしていましたが、大学を卒業してからのことは公表していないようです。
ただ、2人は大学を卒業して2年後の2012年頃に結婚しており、その頃のリーチマイケル選手はラグビー選手として活動していたので専業主婦になっていたのかもしれないですね。
カフェをオープン
2014年、「Cafe+64」というカフェを都内にオープンしました。店名の由来はニュージーランドの国番号であるそうで、選手寿命が短いとされるラグビー選手であるリーチマイケル選手が、引退後のことを見越してオープンさせたそうです。
また、リーチマイケル選手はコーヒー好きでカフェをやりたいと考えていたそうで、奥さん・知美さんも手伝っていたと言われています。
ただ、「Cafe+64」は2020年3月27日に閉店してしまいました。
大学で出会っている
2人の出会いは大学3年生の頃で、リーチマイケル選手が奥さんである知美さんに声をかけたことがきっかけだったそうです。
ただ、当時のリーチマイケル選手はかなりシャイだったそうで、知美さんは全然しゃべらないため日本語ができないと思っていたと明かしています。そして、2人の交際が始まったのは大学3年生の秋頃で、2011年1月には結婚しようと決めていたそうです。
まとめ
今回はラグビーのリーチマイケル選手の奥さんはどんな人なのか、年齢や経歴を紹介しました。
2026年1月現在、リーチマイケル選手と奥さん・知美さんの間には2人のお子さんがおり、Instagramでは仲良く映っている写真などが投稿されています。37歳となった今もフィジカルは衰えておらず、2027年のワールドカップへの意欲もあるそうなので引き続き注目していきましょう。

