近年多くの球団が観客動員数を増やしている傾向にあるなど、根強い人気を誇るプロ野球。女性からの支持を集めている理由は、イケメンの選手が多いからかも?
今回は、NPBの現役野球選手のイケメンと言われる人たちについて紹介します。
森脇亮介
最初に紹介するのは西武ライオンズの森脇亮介選手です。2018年のドラフト6位でライオンズに入団、大卒社会人としてルーキーイヤーから一軍を主戦場とし、整った容姿と変則的なフォームで注目を集めました。そのイケメンっぷりはパ・リーグTVのお墨付きです!
現在32歳の森脇亮介選手は、2023年に右上腕動脈閉塞症と診断され、同年のオフに育成契約で再出発。2024年にはリハビリを経て実戦復帰も果たし、現在も支配下復帰を目指して頑張っていますよ。
森下暢仁
続いて紹介するのは広島東洋カープの森下暢仁選手です。2019年のドラフトで明治大学からカープに1位指名された選手で、ルーキーイヤーから二桁勝利を達成し新人王も受賞、2021年の東京五輪でも日本代表の一員として戦いました。可愛い系のイケメンでカープの女性人気No.1とも言われていますよ!
ルーキーイヤーから毎年先発として活躍し、これまで5年で47勝を挙げた名スターター。2025年シーズンの開幕投手を務めることも既に決定しています。
山崎颯一郎
続いて紹介するのはオリックスバファローズの山崎颯一郎選手です。2016年のドラフト6位でバファローズから指名され、高卒からプロの世界に飛び込んだ山崎颯一郎選手は2023年シーズンにリリーフとして53試合に登板、同年のシーズン前には緊急でWBC日本代表にも合流しました。2024年のオリメン投票で1位に輝くなど、オリ姫からの支持も厚いイケメンです!
2024年シーズンは故障に泣き7試合登板に留まりました。2025年は復活を目指すシーズンとなります。
森敬斗
続いて紹介するのは横浜DeNAベイスターズの森敬斗選手です。2019年のドラフトで、筒香嘉智選手以来10年ぶりとなる球団高卒1位野手としてベイスターズに入団、ルーキーイヤーから一軍にも出場した期待の若手です。爽やかな容姿と明るい雰囲気でチームメイトからもファンからも愛される内野手ですよ。
2024年シーズンはキャリアハイの71試合に出場し、チームの日本一にも貢献。2025年シーズンは正遊撃手奪取を目指しますよ。
板東湧梧
続いて紹介するのは福岡ソフトバンクホークスの板東湧梧選手です。2018年のドラフト4位でホークスに入団し、先発にリリーフにとマルチに活躍。野球選手の中でもずば抜けたイケメンとしても知られ、ドラフト時のスカウト評にも「甘いマスクも人気」といったコメントがあるほどでした。
2024年シーズンは調整がうまくいかずルーキーイヤー以来の一軍登板無しという悔しいシーズンに終わりました。29歳で迎える2025年は勝負のシーズンとなりますよ。
岡田俊哉
最後に紹介するのは中日ドラゴンズの岡田俊哉選手です。2009年に高校生ながらドラフト1位指名を受け、主にリリーフとしてドラゴンズ一筋長年腕を振り続けてきました。2017年のWBC日本代表にも名を連ねましたよ。甘いマスクは、球史に残るイケメンとして知られたドラゴンズOB、浅尾拓也コーチを連想させます。
2023年に右大腿骨骨折の大怪我を負った岡田俊哉選手は同年オフに育成契約で再出発、2024年は二軍でまずまずの成績を残し、2025年シーズンは完全復活を目指します。
最後に
今回は現在NPBでプレーしている現役のプロ野球選手のイケメン選手について紹介しました。やはりイケメン選手はグッズ売り上げの面でも好調な選手が多いようです。容姿だけでなく、プレーにも是非注目してくださいね!