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2024年競艇賞金ランキング!男女別にベスト3位を紹介

2024年競艇賞金ランキング!男女別にベスト3位を紹介

性別関係なくレースを戦うことが出来るプロスポーツである競艇。賞金ランキングはどのようになっているのでしょうか。

今回は、2024年の競艇賞金ランキングについて紹介していきたいと思います。

2024年競艇賞金ランキング男性ベスト3

男女共に戦う競艇ですが、2024年の競艇賞金ランキングでは男性が上位を占めることとなりました。歴代でも女性がベスト10に入ったこともないようですね。ここでは2024年の獲得賞金ランキング、男性ベスト3を紹介します。

1位・毒島誠

2024年競艇賞金ランキング第1位は毒島誠選手です。2024年1月に40歳の誕生日を迎えた毒島誠選手は同年3月の「第59回ボートレースクラシック」、7月の「第6回全国ボートレース甲子園」、12月の「第39回ボートレースグランプリ」で優勝し、一年間の獲得賞金は2億4678万6033円でした。

ナイター競走を得意とする「ナイターキング」の異名を持ち、これまでも優秀な成績を収めていた毒島誠選手ですが、賞金王となったのは2024年が初めてでした。

参考:サンスポZBAT!

2位・馬場貴也

2024年競艇賞金ランキング第2位は馬場貴也選手です。2024年3月に40歳の誕生日を迎えた馬場貴也選手は9月の「第70回ボートレースメモリアル」で優勝、大会連覇を果たしました。シーズン序盤からトップを快走していた毒島誠選手を、一時は捲った馬場貴也選手でしたが、2024年の獲得賞金は1億7981万6833円で最終的に2位となりました。

馬場貴也選手は他にも「チャレンジカップ」「グランプリシリーズ戦」「ボートレースダービー」などのタイトル獲得歴があります。

3位・桐生順平

2024年競艇賞金ランキング第3位は桐生順平選手です。2024年10月に38歳の誕生日を迎えた桐生順平選手は、同月の第71回ボートレースダービー優勝戦で見事優勝、デビュー18年目で地元SG初制覇となりました。最終的な2024年の獲得賞金は1億7157万8333円、2位の馬場貴也選手とは約800万円の僅差となりましたよ。

桐生順平選手は2017年に賞金王や最優秀選手に輝いています。総理大臣杯での二度の優勝などの経歴もありますよ。

2024年競艇賞金ランキング女性ベスト3

ここからは2024年の獲得賞金ランキング、女性ベスト3を紹介します。

1位・遠藤エミ

2024年競艇賞金女王ランキング第1位は遠藤エミ選手です。2024年2月に36歳の誕生日を迎えた遠藤エミ選手は2024年を通して8057万1000円を獲得しました。これでなんと4年連続の賞金女王、近年の女性ボートレーサーの中では圧倒的な強さを誇っています。

2022年には女性選手として史上初となるSG優勝を達成、同年の獲得賞金ランキングでは15位に入っており、これが歴代の女性選手の中でも最高順位となっています。

2位・三浦永理

2024年競艇賞金女王ランキング第2位は三浦永理選手です。2024年2月に42歳の誕生日を迎えた三浦永理選手は、同年11月の第11回レディースチャレンジカップで優勝、同年の獲得賞金は5710万6000円で女性ランキングでは2位につけました。

2012年に初めて開催された賞金女王決定戦で優勝し、初代賞金女王に輝いた三浦永理選手。2015年には痛恨のフライングもありました。

3位・細川裕子

2024年競艇賞金女王ランキング第3位は細川裕子選手です。2024年12月に43歳の誕生日を迎えた細川裕子選手の2024年獲得賞金は4652万999円、女性ランキングでは3位となりました。同年は細川裕子選手の下に4000万円台の女性選手が4人いて、特に4位の浜田亜理沙選手は4540万7166円、3位と4位の差は僅か100万円程でしたよ。

最後に

今回は、2024年の競艇賞金ランキングを男女別にご紹介しました。歴代でも女性がベスト10に入ることはないそうで、2024年の競艇賞金ランキングでも男性が上位を占めています。また競艇の世界は40歳前後の選手が強いですね!2025年の競艇、これからの戦いにも要注目です!

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